【ヤクルト・交流戦】ヤクルトが交流戦1位!

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セ・リーグの交流戦1位は2014年の巨人戦以来3度目!

ヤクルトが史上初めてリーグ最下位から交流戦最高勝率チームになりました。

17日の「日本生命セ・パ交流戦」の日本ハム戦に5-1で勝利。これで球団初の交流戦1位を確定となりました。小川 淳司監督(60)は、

本当にみんなよく頑張ってくれた。そのひと言につきる

と選手を讃えました。

観客の声援に応えるヤクルトナイン

支えたのはリリーフ!

快進撃を支えたのは“勝利の方程式”

特に中尾、近藤、石山の3人。交流戦では3人合わせて4勝9ホールド8セーブ。10試合登板の石山、8試合登板の近藤は、防御率0.00。開幕当初、守護神だったカラシティー、セットアッパーの秋吉の不調で勝ちパターンに組み込まれたリリーフ投手達の働きが光っています。

また、交流戦12勝のうち9勝が3失点以下で完投はなし。つまり、リリーフ陣が勝ちにつながるピッチングをし続けているということでしょう。

5月から守護神に定着した石山は、「やることをやって打たれたらしょうがない、と割り切ってやっているのがいい形につながっている」と明かす。近藤も「一人一人が自分の仕事をすれば勝利に近づける。打たれても後ろの人がカバーしてくれると思っていた」と信頼を口にしています。

これでヤクルトはセ・リーグの順位も最下位から2位タイになりました。交流戦の勢いのまま混戦模様のセ・リーグでも「優勝」を狙います。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000025-dal-base

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000004-sph-base.view-000

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