ドラフト2018【第3回プロフィール】日体大・東妻 勇輔

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こんにちは。フクロウの瞳です。

今日は今年のドラフト候補を紹介していきたいと思います。

3回目の今回は最速153km/hの力強いストレートが特徴の右腕・日体大の東妻 勇輔をピックアップしました。

ではどうぞ。

プロフィール

  • 氏名:東妻 勇輔(あずま ゆうすけ)
  • 出身:和歌山
  • 経歴:智弁和歌山ー日体大
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打
  • 身長・体重:170cm・76kg
  • 生年月日:1996年4月4日
  • 成績:(18年春リーグ)6試合 投球回数34回2/3 4勝4敗 奪三振数29 防御率1.30
  • 特徴:小柄 先発・リリーフ〇 ストレート〇 コントロール△
  • 得意な球種:縦のスライダー

最速は153km/h

170cmという野球選手としては小柄な体型から放たれる最速153km/hのストレートと落差のある縦のスライダーが武器の右腕。その他、変化球はスライダー(通常の横の変化)とスプリット、シュートを操ります。

今年の春のリーグ戦では6試合に登板し、4勝2敗。防御率は1.30という好成績を残しました。

150km/hを超えるストレートに注目が集まりがちですが、大学4年間(今年の春リーグまで)で通算防御率が1点台という「安定感」も魅力の一つです。

高校は西の強豪

高校は地元・和歌山の強豪「智弁和歌山」です。ベンチ入りすら難しい強豪校で東妻は成長しました。

一つ上の学年が引退した2年秋にエースとなります。起用は先発・リリーフどちらも(先発もこなすがほぼリリーフで登板)。秋の県大会などで活躍し、センバツにも出場しました。

センバツでもリリーフでの登板経験があります(ただ延長15回に自身のサヨナラ暴投で敗戦という、苦い思い出もある)。

恩師の母校「日体大」

3年夏は前年ながら甲子園出場ならず。

東妻は智弁和歌山の高嶋監督の母校でもある日体大に進学しました(リーグは首都大学野球連盟)。

日体大では2年春からリーグ戦に出場します。2年春は高校時代同様、先発・リリーフどちらもこなし、25回1/3投げ、1勝1敗、防御率2.49という好成績を残しました。

大学3年になると、チームの主力投手として活躍。

春リーグは3勝3敗と貯金はありませんが、完封が2試合。投球回数57回で奪三振68という素晴らしい成績でチームを引っ張りました。

また、3年秋には、リーグ史上16人目となるノーヒットノーランを達成。それまでは一部のスカウトの注目選手でしたが、一気に知名度を上げ「ドラフト上位候補」という看板を手に入れました。

ということで今回は日体大のドラフト上位候補・東妻 勇輔をみてきました。

特徴は最速153km/hのストレート、そして落差のある縦のスライダー。防御率も安定している完成度の高い右腕です。

課題はコントロール。少しばらつきがあり、日によっては1試合で7個も出すなど、少し不安定な面もあります。

が力のある投手であることは間違いなし!先発・リリーフどちらもこなせるのでいい意味で「使い勝手がいい」投手です。

欲しい球団は間違いなくあると思います。

ではこの辺りで

By for now!


出典元

http://www.hochi.co.jp/baseball/garticle.html?id=20171119-OHT1I50179

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