阪神タイガース 昨日の試合で・・・

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こんにちは。

昨日も広島戦。先発は勝ちに恵まれない岩貞。何とか勝ちたかった試合でしたが(中盤までは比較的いい試合)。

結果は3-11という・・・

この負けで2年ぶりの最下位に。相手先発投手から打てていないのがなぁ・・・

もう今日は簡単に記事を掲載しますね。

デイリーより

阪神が首位・広島に連敗を喫した。今季最多4万6762人が詰め掛けた一戦だったが、大敗でヤクルトと並んで最下位に転落した。チームはこれで引き分けを挟み、今季3度目の4連敗となった。

試合は序盤から広島ペースだった。雨の影響を受けて、1時間13分の遅れで開始。デーゲームにも関わらず、いきなり照明が点灯するなど、まだ小雨が降る中での強行となった。初回、先発の岩貞が、先頭の田中にいきなり四球。菊池は右飛に抑えたが、続く丸との対戦。2-2から6球目、真ん中低めのチェンジアップを、フルスイングされた。打球はそのまま右翼越えに飛び込み、痛恨の先制2ランを献上した。

五回には再び丸に、右翼ポール付近にソロ本塁打を浴びた。「初回に先制を許してしまったことが悔やまれます。丸選手に打たれてしまった2打席は、もっと厳しく攻めなければいけませんでした」と反省の弁の岩貞は5回4安打3失点で降板。広島戦未勝利の岩貞は16試合目となった登板でも白星はつかめず、これで対広島10連敗となった

3点差で迎えた六回には、2番手の守屋が先頭・バティスタに遊撃内野安打を許すと、野間に四球を与えて一、二塁。会沢の犠打で1死二、三塁を招いた。ここで打席に西川。2ボールからの3球目、内に甘く入ったスライダーを、右翼スタンドまで運ばれた。痛恨の3ラン献上で差は6点。勝負の大勢は決まった。

七回、陽川、原口の適時打で3点を奪い、3点差まで追いすがったが、反撃もここまで。

リリーフ陣が八、九回に失点を重ねて2桁失点を喫した。
連敗で借金は今季ワーストを更新する5。首位・広島との差は6・5と広がった。

24日の第3戦は小野が先発予定。秋山、岩貞を立てて連敗を喫しただけに、同一カード3連戦3連敗は是が非でも阻止したい。

スコア

この試合のポイント

・5回裏、一死1.2塁のチャンスの場面で投手岩貞に代えて、代打・高山を起用もダブルプレーであっさりチャンスをつぶす(岩貞を代えたことで、早い回からの継投に…案の定、打たれまくる)

・7回裏に3点を奪い3点差(3-6)に詰め寄るも、その直後に能見が失点・・・水を差す

ということで昨日も負けたタイガース。

今日は小野が先発しますが・・・最近の状態や相性の良くない広島相手ということもあり、かなり苦戦しそうです。

まぁ、何よりも打線が相手先発の岡田を攻略することですね。

いい試合を期待します。

ではこの辺りで

By for now!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000128-dal-base

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