【野球・阪神】 7月4日 vs中日(13回戦) ~終盤に勝ち越し!~

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こんにちは。フクロウの瞳です。

今日の中日戦は大雨のため、かなり前に中止が発表されました(いつも直前に発表だったので意外。まあ今日の土砂降りの雨では…無理だね)。

ということで、今日は昨日の試合を簡単にみていきます。

デイリーより

阪神6-5中日」(4日、甲子園球場)

阪神が大山の決勝打で、本拠地・甲子園での連敗を6で止めた。

同点で迎えた八回、1死からナバーロが左前打でチャンスメーク。俊介が代走で出場すると2死後、大山の打席で4球目に二盗を決めた。得点圏に進むと、大山は続く5球目、外角低めのスライダーをフルスイングした。

打球は右から左に吹く強風の中、グングンと伸びる。必死に背走した右翼手・平田の頭上を越えた。俊介が悠々と勝ち越しのホームを踏むと、大山は一気に三塁へ。貴重な勝ち越し打に、2年目の若虎は珍しく左手をベンチに向けて、ガッツポーズを見せた。

打撃不振で6月22日に2軍降格。2軍戦で結果を残し、糸井が故障離脱する緊急事態の中、ほぼ最短での昇格を決めた。この日、「7番・三塁」で昇格後初スタメン。二回に一飛、四回に四球、六回に空振り三振と結果が出ていなかったが、4打席目で試合を決める一振りを見せた。6月15日・楽天戦以来の安打が決勝打になった。

この回はさらに、梅野が二塁前のボテボテのゴロで、一塁へ懸命のヘッドスライディング。気迫のこもったプレーで3点目を奪い、リードを2点に広げた。結果的にはこの1点が大きかった。

序盤は阪神の劣勢だった。先発の藤浪は5回1/3を投げ、4安打4失点で途中降板。大きなビハインドを背負ったが、梅野が甲子園で4年ぶりのアーチとなる、今季4号3ランを放つと、六回にナバーロの左犠飛で同点に追い付いていた。

九回はドリスが登場もヒヤヒヤの19セーブとなった。先頭の代打・亀沢に左前打や一塁失策などで1死満塁の大ピンチでビシエドの一ゴロで1点差に迫られた。さらに2死二、三塁で迎えたアルモンテを何とか空振り三振に仕留めて、勝利をつかんだ。

俊介の盗塁で流れが来た!

昨日は足で魅せました

ということで、1点差で勝利したタイガース。

最終回はひやひやでしたが・・・何とかドリスが守り切りましたね。

ただ高熱で離脱後、一軍にもどってきてからは危なっかしいピッチングが続いているのが心配。一度、リフレッシュ的な感じで二軍に落とすのもいいかもしれません(代わりは藤川かな。ただ、個人的には桑原でもいいと思う。確かに今シーズンは点を取られるケースが多いが、失点のシーンは味方がつくったピンチで登板した時が多い。回の初めから投げれば抑えてくれると思う)。

今日は8回、大山・梅野のタイムリーで試合を決めましたが、その前の代走・俊介の盗塁が流れをつくりましたね。俊介は足は速いですが、それほど盗塁はうまくありません。しかし、あの場面は良く決めてくれました(相手投手・祖父江が投球モーションに入る前に走り出したので投球モーションを盗んだのかな)。

あの盗塁をしっかりとものにしたのも良かった。

その前の回(7回裏)にも鳥谷の四球から一死2塁のチャンスをつくったのに点を取れず・・・(北條…せっかく本職のショートで起用されて、チャンスをもらっているのになぁ)

よく大山・梅野が打ってくれました。

さて明日はまたDeNA戦。

あれ、先週もなかったっけ。早いな。

先発はオールスターにも選ばれた岩貞。死球降板後、初登板。あまり意識せず、自分のペースで投げて欲しいですね。

ということで今日はこの辺りで

By for now!


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000125-dal-base

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