【高校野球・京都大会】 西武・炭谷のいとこが選手宣誓!

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大雨による被災者の追悼も

龍谷大平安の主将・松田 憲之朗

第100回全国高校野球選手権京都大会の開会式が、わかさスタジアム京都で行われました。

同時に先日の大雨に被害を踏まえ、選手・大会関係者は豪雨災害の被災者を悼みました(京都も北部を中心に土砂崩れなどでひどい状況に)。

西日本豪雨の影響で、予定されていた日程から2日遅れの開会。

京都府には一時、大雨特別警報が出され、犠牲者も出るなど甚大な被害をもたらし、休校も相次ぎますが、この日の開会式には参加75チーム全てが参加したとのこと。

選手宣誓では、西武・炭谷 銀仁朗捕手(30)のいとこにあたる、龍谷大平安の松田 憲之朗主将(3年)が、地震や水害の被災者に哀悼の意を表しました。

「(大雨で被害を受けた)そんな中で、今、僕たちがこうして99回分の夢が詰まったこの野球場にいられることを本当にありがたく思います」と感謝を告げ、

本気の夏を戦い抜く

と力強く宣言しました。

また予定では、元阪神の桧山 進次郎さんが、開会式で始球式を務める予定でしたが、豪雨災害の影響で、16日の第2試合(わかさ京都)の予定に変更されました。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00262878-nksports-base

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