【高校野球・京都大会】 優勝候補・龍谷大平安が好スタートを切る

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今年亡くなった衣笠 祥雄さんの母校

第100回全国高校野球選手権記念京都大会 2回戦

龍谷大平安9―2京都八幡

夏三度の優勝を誇る龍谷大平安が、4月23日に他界したOBの衣笠 祥雄さん(享年71)に手向けの1勝を贈りました。

初回、相手の暴投で先制すると、西武・炭谷銀仁朗捕手のいとこにあたる110代主将・松田 憲之朗(けんしろう)内野手(3年)の左前適時打、北村 涼内野手(2年)の2点適時打で4点を追加。

4回は藤井 竜大外野手(3年)の左前適時打、5回は田島 光祐捕手(3年)の2点二塁打、藤井の中前適時打などで4点を加え、合計9点を取りました。

投手陣は2人のリレーで7回を2失点。試合をしっかりとつくりました。

投打の活躍もあり、7回コールドで京都八幡高を破り3回戦進出です。

龍谷大平安は甲子園に春夏合わせて73度の出場で優勝4度の名門。

中京大中京(愛知)の133勝に次ぐ、甲子園通算99勝(69敗1分け)を挙げている。第100回記念大会での、100勝に向けての戦いが続きます。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000113-sph-base

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