【プロ野球・阪神】 後半戦巻き返しに向けて!金本監督が会見!

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金本監督が前半戦を総括

阪神・金本 知憲監督(50)が11日、前半戦の総括会見を行いました。

昨日、DeNAが敗れたため3位ターンが決定。得点力不足や守備のミスなどを反省点として挙げた上で、後半戦は14試合残っている首位・広島との直接対決を制していくことで、逆転優勝を目指す意気込みを示しました。

巻き返しのキーマンにはロサリオや藤浪らの名前を挙げています。

金本監督は、

「広島にも7ゲーム付いてますけど、まだ全然、本当に十分挽回できるものは持ってると思うので、最後は自分たちが勝つんだという、自分たちが優勝するという気持ちを僕も選手たちも持ってますので、後半戦もがんばっていきます」

広島を倒しての巻き返しを宣言

前半戦は74試合で35勝38敗1分け。後半戦は残り69試合ですが、広島との直接対戦を14試合残しています。

そのゲーム差を縮めるためにも、直接対戦を制することが何より重要。そのためのキーマンとして、後半戦のキーマンと位置付けるのは藤浪やロサリオらを挙げ、

これ(得点力)を上げていかないことには、どうにも打開策はないと思うので。とにかく野手陣はしっかり点を取って守ってあげるというのをテーマにやっていって

と特にリーグワーストのチーム打率・243と280得点で低迷している打線に「喝」を入れました。

後半戦開始は16日の巨人戦(甲子園)。まだ混戦模様のセ・リーグで逆転Vを目指した戦いが始まります。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000014-dal-base

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