【高校野球・西東京大会】 「早稲田」対決の行方は・・・

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エース雪山の好救援もあり、早実が勝利!

第100回全国高校野球選手権西東京大会3回戦

早実11―3早大学院

シード校の早稲田実が今夏初戦を苦しみながらも突破しました。

疲れました。夏はこういう大会。とくに初戦はね

和泉 実監督は試合後、苦笑い。

ここまで2戦連続5回コールドと強打で勝ち上がってきた早大学院に、初回いきなり3点を先制されます。打線も苦しめられますが、1点を追う8回二死無走者から4連打で逆転。9回にも2本塁打で6点を奪って突き放しました。

地力の差が出ましたね。

投手陣は、2回から緊急登板のエース雪山は2安打無失点の好救援。

春先から大会直前まで故障などに苦しめられて本調子ではありませんが、先発した2年生右腕・伊藤を救う快投でチームを逆転勝利へと導き、

打線を信じて投げることができた

とコメント。エースの力投が光った一戦となりました。

見分けがつきにくい・・・

姉妹校・早大学院とは胸にエンジで「WASEDA」のユニホームは、ぱっと見ただけで見分けはつきにくい。左袖のエンブレムなどわずかな違いしかありません。

応援席も得点が入ればともに「紺碧の空」が鳴り響くなど同じ楽曲が流れました。

これには雪山も「相手の応援歌も自分のモノにして投げた」と笑みをこぼしていましたね。

何はともあれ、早稲田実が4回戦進出です。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000095-spnannex-base

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