【高校野球・岩手大会】 盛岡大付がギリギリ勝利!

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第100回全国高校野球選手権記念岩手大会 3回戦

盛岡大付5x―4花巻南

昨夏覇者の盛岡大付が花巻南に5―4で逆転サヨナラ勝ち。苦しみながらも4回戦進出を決めました。

試合は終盤8回まで互角の試合展開。王者・盛岡大付に公立校・花巻南が喰らいつく形でした。

そして9回表。花巻南は一死満塁から2点を取り、勝ち越します。「公立校が勝つか」という期待が生まれました(私もネットでみていた)。

しかし、王者はやはり強かった。1点を返し、1点ビハインドの2死一、二塁から佐々木 俊輔(2年)が一塁強襲の2点二塁打。

逆転サヨナラ勝ちを決めました。

泣きながらも殊勲打を放つ!

佐々木俊は泣きながら打席に。

タイムが取られると、伝令の佐々木 大樹(3年)から「お前なら打てるから涙を流すな。(甲子園への)思いの差が(他校とは)違うだろ」と励まされた。「体が軽くなった」という佐々木俊は、神がかった一打を生み出しました。

1年秋からベンチ入りしていたが、今春は打撃不振から定位置を外れますが3年生から打撃指導を受け、「肩を開く癖など、一つ一つ指導してくれました」と復調します。

先輩たちと甲子園に行きたい

県大会3連覇に向けて、まだまだ戦いが続きます。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000224-sph-base

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