【高校野球・岩手大会】 泣きながらサヨナラ打の佐々木。次は「サヨナラホームスチール」を決める!

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第100回記念大会 岩手大会 準々決勝

盛岡大付6-5盛岡商

15日に続き、ビハインドから勝ち越す!

夏の高校野球岩手大会の準々決勝が19日、岩手県営野球場などであり、前年覇者の盛岡大付が9回、3点ビハインドを追いつき、さらに勝負をかけたホームスチールでサヨナラ勝ち。

4日前にあった3回戦の花巻南戦も2点を追う9回に逆転サヨナラ勝ちしており、崖っぷちからの逆転勝利は今大会2度目です。神がっていますね。

3点を追う9回、連打などで同点に追いつき、二死1.3塁。3塁走者は3回戦の9回に涙ぐみながらサヨナラ打を放った佐々木 俊輔選手(2年)でした。

相手は左投手で、三塁走者は見えづらい。ここで盛岡大付ベンチは思い切った重盗を仕掛けました。相手投手が一塁走者に気を取られたすきに、佐々木が本塁に突入。これが見事に成功し、「サヨナラホームスチール」で準決勝進出を決めました。

試合後は力強く・・・

15日は「ここで負けるわけにはいかないと思っているうちに気持ちが高ぶった」と涙ぐんでいた佐々木。

この日は、

「また自分が決めてやるという気持ちでやった。もうこんな(競り合う)試合はしたくないので、次は序盤から圧倒する戦いをしたい」

と力強いコメントを残しました。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000113-asahi-spo.view-000

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