【高校野球・西東京大会】 両校計34得点の壮絶乱打戦。結果は・・・

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第100回全国高等学校野球選手権記念大会は今日も各地で地方大会が行われました。

西東京大会は5回戦が行われ、日大鶴ケ丘と明大中野八王子が激突した一戦は、両チーム合わせて34得点を奪い合う壮絶な乱打戦に。

両校一歩も譲らぬシーソーゲームは、19-15日大鶴ケ丘に軍配が上がりました。

1回から試合が大きく動いた一戦となりました。

日大鶴ケ丘が大量7点を先行しますが、明大中野八王子はすかさずその裏6点を奪い返す点の取り合いに。

明大中野八王子はさらに、6-12で迎えた4回に4点、5回には5点を奪って15-12と一度は逆転に成功しました(まさにシーソーゲーム)。

しかし、日大鶴ケ丘がここから猛反撃。

8回に3点を挙げて15-15の同点に追いつくと、さらに9回には4点を勝ち越し。その裏の明大中野八王子の反撃を無得点に抑えて勝利を手にしました。

両チームの投手陣が厳しめのストライクゾーンに苦しみ、両軍合わせ、41四死球。この四死球の多さも、両チーム合わせて34得点を挙げた理由でしょう。

球審のストライクゾーンが合わなかったのかな?

これで西東京は8強が出そろいました。

いよいよ次は準々決勝。もうそろそろ、西東京に限らず代表校が決まりだしますね。

そして、8月からは甲子園。楽しみです。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00159105-fullcount-base

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