【高校野球・青森大会】 北條の母校が9度目の甲子園へ

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第100回記念大会高校野球青森大会 決勝

八戸学院光星6-4弘前学院聖愛

今日22日は「10」の出場校が決まりました。

青森大会でも決勝が行われ、阪神北條の母校・八戸学院光星が序盤で主導権を握り、2年ぶり9度目の出場を決めました。

初回、今大会3本塁打と絶好調の主将・長南 佳洋(ちょうなん よしひろ。3年)の中適時二塁打などで2点を先制。

初戦の2回戦から全5試合連続となる初回の先制劇につなげました。

2回には下山 昂大(2年)が左翼席にソロ本塁打。今大会チーム9本目の本塁打で、5-1とリードを広げます。

終盤に聖愛に追い上げられますが、序盤のリードで逃げ切った光星。6-4で勝利し、2年ぶりの甲子園出場を果たしました。

仲井宗基監督(48)は、

「競った試合になると想定していた。序盤にいい形で点を取れましたが、最後は肝を冷やすゲームになりました」

とコメント。試合後は笑顔だったようですが・・・終盤は冷や汗だったでしょうね。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276518-nksports-base

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