【高校野球・京都大会】 優勝候補対決は古豪に軍配!

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第100回記念大会高校野球京都大会

龍谷大平安11-0乙訓

今日、23日は全国で4校の甲子園出場校が決まりました。北福岡大会では阪神小野の母校・折尾愛真が甲子園初出場。飯塚高を下し、北福岡大会優勝を果たしました。

京都では準々決勝4試合が行われました。

第1試合では龍谷大平安が、今年のセンバツ出場校の乙訓に5回コールド勝ち。

優勝候補同士の対決は甲子園33度の出場を誇る「古豪」に軍配です。

龍谷大平安は初回無死1.2塁のピンチを先発の小寺 智也(3年)が後続を打ち取ると、直後の2回表に1点を先制します。

3回にも1死一塁から3番松本 渉(3年)、4番松田 憲之朗(3年)の連続適時打で2点を追加。5回に打者一巡の8安打8得点。春の甲子園でも好投した乙訓の二枚看板(川端富山)を攻略し、5回コールドで勝利しました。

試合後、原田英彦監督(58)は、

「みんな、よう力が抜けています。本物になってきた」と爆発した打線に目を細め、

この夏にかける思いでしょ。いい流れできているから、全部プラスに変えろと。実力が50%だったら、流れが40%。そしたら90%、絶対負けないと、言っています

とコメント。

4年ぶりの夏の甲子園へあと2勝です。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00277529-nksports-base

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