【高校野球・群馬大会】 常連対決は前橋育英に軍配!

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第100回記念大会群馬大会 決勝

前橋育英6-5健大高崎

粘りのピッチングを見せたエース・恩田

25日の今日、8月に行われる「夏の甲子園・第100回記念大会」の出場校が新たに12校決まりました。

群馬大会でも決勝が行われ、前橋育英と健大高崎の甲子園常連対決は、前橋育英がサヨナラで勝利!3年連続4度目の出場を決めました。

前橋育英はエース恩田 慧吾(3年)が味方の拙守なども絡み5失点ながら、粘りのピッチング。先発メンバーが通算200本塁打を超える健大高崎打線に、最後まで一発を許ず。味方の反撃を待ちました。

すると2-5の終盤に味方打線が爆発。8回に4安打を集中させて同点に追いつくと、9回に梅沢 修二(3年)が左翼線を破る値千金のサヨナラ適時二塁打。

終盤の猛攻による大逆転で聖地切符を手にしました。

新井 直樹監督は、

この子たちが力を持っていると改めて誇りに思います

と選手を讃えました。

現西武の高橋 光成を擁して優勝した2013年以来の全国制覇に向けて、新たな挑戦が始まります。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000054-dal-base

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