【高校野球・京都大会】 一日遅れですが・・・龍谷大平安おめでとう!

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第100回記念大会京都大会 決勝

龍谷大平安11―0立命館宇治

今日の27日は全国で5校が甲子園出場を決めました。

昨日26日は京都大会決勝が行われ、春夏の甲子園通算99勝を数える龍谷大平安が登場。準決勝まで全試合コールド勝ちした力そのままに、決勝でも圧倒的な力を見せました。

龍谷大平安は、1回に1点を先制した後、3回には犠打をからめ、相手守備の乱れなどにもつけこんで3点を追加。その後も着々と追加点を挙げると、エース・小寺 智也も立命館宇治を無得点に封じ込んでつけ入るスキを与えず。

結果、11-0という大差での完封勝ち。見事、甲子園出場を決めました。

この日、際だったのは完投した小寺。

立命館宇治打線に対し「インコースが苦手」とみて、迷いなく内角で勝負。抜群のコントロールで四球はわずか1と安定した投球を披露しました。

その姿に原田監督は試合後、

うちのエースですよ。しっかり締めてくれた

とコメント。頼もしく映ったようです。

力投する小寺

甲子園出場を決めたことで、甲子園通算100勝にも王手をかけました(現在99勝)。

100勝、そして甲子園制覇に向けた新たな挑戦が始まります。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000056-asahi-spo

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