【高校野球・夏の甲子園】 大阪桐蔭の初陣。相手は栃木の強豪・作新学院

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初戦から熱い展開でしたね。

生で見たかった・・・

接戦の末、作新を下す!

第100回全国高校野球選手権大会第2日1回戦

大阪桐蔭3―1作新学院

第100回全国高校野球選手権大会第2日は6日、甲子園球場で1回戦の4試合が行われ、第2試合は、史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)が作新学院(栃木)を3―1で下して初戦突破を果たした。エース柿木(3年)が1失点完投。藤原(3年)、根尾(3年)らプロ注目の打者が活躍した。

先発オーダーにズラリと3年生を並べた大阪桐蔭は、2回先頭の5番・根尾が左翼線を破る三塁打でチャンスを演出。1死三塁となって7番・山田(3年)がきっちりと左犠飛を打ち上げて先制に成功した。1―0のまま迎えた8回には2死二塁から4番・藤原が右前適時打。これを右翼手が後逸し、藤原は一気に本塁まで生還した。プロ注目の藤原、根尾はともに2安打を放ち、勝利に貢献した。

投げてはエース柿木が強豪・作新学院相手にストライク先行の安定した投球。4回1死から8回まで14者連続でアウトを奪うなど、完ぺきに抑え込んだ。9回に1点を失ったが、最後まで1人で105球を投げきった。先制点を奪った山田・根尾の二遊間コンビが守備でも存在感を発揮。安打性の当たりを難なく処理するなど好投の柿木を何度も救った。

一方の作新学院は昨年に引き続き2年連続の初戦敗退。3回に早くも先発の高山(3年)から佐取(3年)に継投するなど、3投手による継投で猛打を誇る大阪桐蔭相手にロースコアの展開に持ち込んだが、打線が柿木を攻略できなかった。

好ゲーム!

好投する柿木

一回戦屈指の好カードとなった大阪桐蔭vs作新学院。

歴代最高とまで言われる大阪桐蔭とはいえ、作新相手にはなかなか難しい試合になるのでは、と考えていましたが・・・いやーいい試合でした。

最後の作新のタイムリーエラーはもったいなかったですが、それまでは大阪桐蔭先発の柿木と作新の投手リレーによる引き締まった試合展開でした。

見どころも満載。

大阪桐蔭のドラフト候補、藤原根尾の好走塁、柿木のキレのあるスライダーを武器にした投球術。作新の2番手投手・佐取のインコースを効果的に使って、「強打」大阪桐蔭打線を手玉に取るピッチング、など良いところはいっぱいありましたね。

試合は大阪桐蔭が3-1で勝利。終盤、というか9回の攻防がひとつ大きかった印象でした。

大阪桐蔭にとってはまずは1勝。春夏連覇に向かって好スタートを切りました。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000091-spnannex-base

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