【高校野球・夏の甲子園】 優勝候補の一角、智弁和歌山が敗れる・・・

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「近畿対決」は近江に軍配!

全国高校野球選手権

近江7-3智弁和歌山

夏の甲子園は3日目。

第2試合ではセンバツ準優勝で今大会も優勝候補に挙げられていた智弁和歌山(和歌山)が初戦で同じ近畿勢の近江(滋賀)と対戦。

近江の一発攻勢、そして小刻みな投手リレーの前に3-7で逆転負け。優勝候補にも挙げられた強豪が姿を消しました。

智弁和歌山は2回に東妻 純平捕手(2年)の適時打とスクイズで2点を先制。しかし4回にエース平田 龍輝投手(3年)が近江4番の北村に同点2ランを浴びます。さらに5回には山田に勝ち越しソロを浴び、逆転を許しました。

さらに平田は8回にも1点を失った後、北村に2本目となる2ランを浴び2-6とリードを広げられてしまいます。

頼みの強力打線は近江を上回る10安打を放ちますがが、近江の4投手(右→左→右→左)のリレーにかわされ、結局、序盤の2得点のみ。タイムリーヒットもなく、自慢の打線が機能せず。

特に中軸にあたりがなかったの痛かった印象。

今夏はセンバツ決勝で敗れた大阪桐蔭との再戦に燃えていたが、ライバルよりも早く甲子園を去ることになってしまいました。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00292230-nksports-base

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