【高校野球・夏の甲子園】 ドラフト候補、金足農・吉田が好投!

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鹿児島実を下す

全国高校野球選手権

金足農5-1鹿児島実

甲子園4日目。今日も朝から4試合が行われました。

第2試合は秋田代表・金足農高が登場。鹿児島実(鹿児島)を5-1で下し、1995年以来、23年ぶりに夏の甲子園勝利を挙げました。

立役者は・・・

好投する吉田

金足農はエース・吉田 輝星(3年)の好投が光りました。

プロ注目の最速150km/h右腕は先発としてマウンドに。そして14奪三振の力投を見せ勝利に貢献。

9安打を許したものの、ランナーが出てからのギアチェンジが圧巻。県大会チーム打率3割6分2厘の鹿児島実に対し、高めのボールゾーンを振らせ、相手打線をわずか1点に抑えました。

打線は3回に菅原 天空(3年)の適時三塁打などで3点を先制。8回にも2点を加点し、力投していたエースを援護しました。

金足農の勝利で10年の八戸工大一(青森)以来、東北勢の初戦は9連勝。

一方、鹿児島実は再三ランナーを出し、得点圏にも進めますが、あと一本が出ず。

8回に1点を返しますが、それまで。1回戦敗退となってしまいました。


出典元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00293175-nksports-base

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